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WILDLIFE GUIDE · 野生生物ガイド

The Creatures of Wonder Elm Meadow

ワンダーエルムメドウに生きる命たち

シダ類が茂るニレ林の下草

150+ Species Call This Meadow Home

150種以上の生き物が暮らす草原

ワンダーエルムメドウは、ニレの大木が織りなす森と広大な草原が交わる、希少な生態系を誇ります。鳥類、昆虫、両生類、哺乳類を含む150種以上の野生生物が記録されており、その多くが環境省のレッドリストに指定された希少種です。

私たちは自然保護専門家と連携し、この豊かな生物多様性を次世代へ受け継ぐための保全活動を継続的に行っています。草原の管理から在来植物の育成まで、人と自然が共存できる環境づくりに取り組んでいます。

Birds of the Meadow

🐦
カワセミ
Common Kingfisher
春〜秋 渓流沿い

青緑の羽が輝く宝石のような小鳥。魚を求めて渓流を飛ぶ。

🐦
ヤマガラ
Varied Tit
通年 ニレの森

黒と橙のコントラスト。人懐っこく、近くで観察できることも。

🦉
フクロウ
Ural Owl
冬〜春 深い森

夜行性。フクロウの声は「ゴロスケホーホー」と響く。

🐦
ホトトギス
Little Cuckoo
森の奥

「テッペンカケタカ」と鳴く夏の使者。

🐦
ミソサザイ
Eurasian Wren
通年 渓流沿い

小さな体で驚くほど大きな歌声を持つ。

🐦
ヒヨドリ
Brown-eared Bulbul
通年 林縁

季節の花の蜜を求めて動き回る。

Insects of Wonder Elm Meadow

アサギマダラ
🦋
アサギマダラ

秋に草原を渡る美しい蝶。浅葱色の羽が印象的。長距離移動で知られ、本州から南西諸島へと渡りをおこなう。

ゲンジボタル
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ゲンジボタル

6月の夜、小川で光る幻想的な昆虫。ゲンジボタルとヘイケボタルが生息。清らかな水を好み、水質環境の指標ともなる。

オオムラサキ
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オオムラサキ

日本の国蝶。夏にニレの樹液を求めて飛来する。雄の翅の紫色が美しく、存在感ある大型の蝶。

ジョロウグモ
🕷️
ジョロウグモ

秋の朝露に輝く大きな巣。精緻な網は自然の芸術。メスは大きく、秋の草原の至るところで美しい網を見ることができる。

CONSERVATION · 保全活動

私たちの約束

Our Conservation Pledge

🌿

生息地保護

開発を最小限に抑え、野生動物の生息地を守る。ニレの森と草原の自然な遷移帯を保全し、多様な生物が安心して暮らせる環境を維持します。

📊

モニタリング

定期的な生態調査で種の分布と数を記録する。研究機関と連携し、長期的なデータ蓄積により生態系の変化を把握します。

🌱

植生管理

在来植物を優先し、外来種を管理する。地域固有の植生を回復させることで、本来の生物多様性を取り戻します。

保全活動について詳しく →

Wildlife Spotting Tips

🔭

双眼鏡を持参

¥300/日でレンタルも可。野鳥や蝶の観察には双眼鏡が欠かせません。

🤫

静かに歩く

声を抑え、ゆっくりと歩きましょう。野生動物は音や振動に敏感です。

早朝が最適

日の出後1〜2時間が活動のピーク。朝の静寂の中、野鳥の声を楽しめます。

📍

おすすめスポット

木橋付近、ニレの回廊、草原の縁。これらのポイントで多くの生き物に出会えます。

野生動物目撃情報のご報告

皆さまの観察記録が自然保護研究に役立ちます

🌿 ご来場ガイド